イタリアで有名な食といえばパスタとピザだと思うが![]()
もう一つイタリアの魂といえる食べ物がある![]()
それは![]()
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ニョッキ![]()
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日本で言うところの「みそ汁」に相当するソウルフードだ![]()
ゴッドファーザーでニョッキを作るシーンはあまりにも有名だね。
偶然にもニョッキを作るにピッタリの良い食材が揃ったので![]()
久しぶりに作ってみた![]()
作るっても実に簡単![]()
1)かぼちゃをレンジにかけて火を通しブレンダーでなめらかに
2)バターと塩コショウ・ナツメグを入れでよく混ぜる
3)小麦粉を入れて耳たぶぐらいになるまで混ぜる
4)一口大にちぎって丸めれば出来上がり
あとはお湯に入れて表面に浮いてくるまで茹でればOK!
ソースはクリームソースがよく合うよ![]()
ゲシュマックのベーコンが手に入ったのでベーコンクリームね![]()
食後は貰い物の手作りチーズケーキ
甘さ控えめで美味い![]()
本当に簡単でおいしくできるから
皆さんも試してみてね![]()
仕事柄どうしても最新のIT技術ってヤツに触れなければならない。
よく「ピルロはコンピュータとか好きなんだね」って言われるが、
決して好きなわけではない
どちらかといえば煩わしい![]()
どうしてかって?
今も昔も、個人がパソコンでやりたがっていることはただ一つ
だけ。コミュニケーションだ。
コミュニケーションの形態は人によって大きく違うしこだわりも
大きい。それぞれが自分に適したツールを使えばいいと思うのだ
が、仕事としてアドバイスする位置にいるとなかなか複雑で![]()
流行りのtwitterもFlickrもFacebookもGoogleBloggerも、話題になる
ものを片っ端から試してみた。素晴らしい技術だ。設計に携わった
エンジニアのことを思うと頭が下がる。
ただ、これらのコンセプトは?って考えると、大昔のパソコン通信
や、もっと以前からunixやvax/vmsに標準搭載されていたチャット
などと大差ない。変わってないのだ。
ケータイ電話とネットブックの境がだんだんなくなって来ているの
も考えてみれば当然のことだ。この二つは発生こそ違うが目指して
いるところは同じだ。
もし仕事とか関係無しに好きなコンピュータを選んでいいよって
言われたら、ピルロは迷わずこれにする![]()
HP200LX

15年前の機種だがピルロにはこれで充分。てか、これを越えるモバ
イルPCを見たことが無い。当時はアナログモデムで通信していたが
今のネットワークカードが使えるようになれば最強のマシンだと思う。
(もちろんピルロにとって最強ってこと
多くの人にはお勧め
できない
)
iPhoneとかいいよなぁって思うけど個人的には必要ない
だって
こっちの方がはるかに使いやすいから
コミュニケーション
機器ってそんなもんです![]()
熊本に行った帰り道の阿蘇付近に、以前から気になっていた豆腐屋が
あって、美味そうな豆乳があったので(本当は予約済みだったけど)
無理やり分けてもらった![]()
目的は「和風豆乳ババロア」
ピルロが東京で蕎麦屋にいたころ作っていた人気のスイーツだ![]()
わけあってレシピは公開できないが
材料は
豆乳
生クリーム
砂糖
ごま
きな粉
ゼラチン
だけ。豆乳のふくよかな甘味にごまの豊かな香りときな粉の香ばしさを
加えたシンプルな逸品
ごまはお好みで白でも黒でもOK。ピルロは
白の方が見た目的にも味的にも好きかな![]()
一番のポイントはゼラチンの固さ。溶ける直前のとろとろに仕上げる
のがコツなので、計量はきちんと正確にすることをおすすめする![]()
全体量の1%にするのがポイントだよ![]()
上手にできたら豆腐のデザートと言えるほどなので
いい豆乳が手に
入ったら皆さんもお試しあれ![]()
40歳を越すと「不惑」と言うが、これは現代でも当てはまるのだろうか?
なんだかいろんな悩み事が多くて
本当は今日は気晴らしツーリング
予定だったのだが、天候不順のため中止になったので
縁起担ぎ?に
初物に挑戦することにした![]()
それは「太平燕」![]()
何度となく熊本に遊びに行ったが、今まで食べたことが無かった![]()
麺類をこよなく愛するピルロとしては、ぜひ経験しておきたい逸品だ![]()
嫁は大好物の酢豚が黒酢バージョンだったのに思いっきり惹かれてこれ![]()
隣のテーブルの唐揚げがあまりに良い香りだったのでそれも注文![]()
さてさて肝心の太平燕は、上質な塩味の白湯に春雨を入れて海鮮の具を
入れたさっぱり風味。これ、大好きな味です
蒸し暑い今日みたいな
日でもおいしく頂けます
新しいパスタのヒントになる予感も![]()
お店によって味が違うのかもしれないので、一応ご紹介![]()
下通り商店街にある人気の中華料理店です。
そして食事のあとには当然甘い物が![]()
最近ピルロがお気に入りのスタバ/カプチーノのオレンジシロップ入り![]()
オレンジパウダーの香りがコーヒーとよく合う
ジンジャーシロップと同様に
限定ではなく定番化してほしいメニューの一つだ。
さて月末までばたばただけど
これでがんばれるかな![]()
仕事に行き詰まった
どんな一流でも現状が打開できずに行き詰まる
ことはある。例えば準々決勝のアルゼンチンとかだ。
ピルロが思うに、あれはメッシを低い位置に置きすぎた気がする。
優秀なFWを低い位置で使うことはよくあるが(前回ワールドカップの
イタリア/デルピエロなど)これは卓越したテクニックを中盤で利用
するという、いわば「贅沢」な使い方だ。そこには明確な目的と戦術が
必要となる。
あくまでも推測だが、マラドーナ率いるアルゼンチンに、ヨーロッパに
太刀打ちできる戦術があるとは想像しにくい。どちらかというと個人の
才能に任せた自由に動かすためのポジションだったのではないだろうか?
自由に動けるポジションは、気力&体力が充実している時には充分以上
のパフォーマンスを得ることができるが、一度行き詰まると打破するの
も難しい。特に戦術が高度化している現代サッカーにおいて、いわゆる
「ファンタジスタ」はいろんな意味で行き詰まっているように見える。
ポジションを変えて成功するプレイヤーも多い。サムライブルーの本田
も本来のポジションでは無いセンターFWで成功したと言えるだろう。
所属するチームによってポジションが変わるのは、ある意味当たり前だ。
それぞれのチームによって戦術が違うし、求められるスキルも違うのだ
から。今のプレイヤーには与えられたポジションに素早く適応する能力
も求められているのだろう。
昔みたいにFW一筋。。。みたいなのは、余程の才能でない限り難しい
世の中になったわけだ。
うーん。。。
この記事も完全に行き詰まったな![]()
ワールドカップも面白いのはベスト4まで。ここから先は気持ちの勝負
になってくるので、サッカー自体としてはあまり面白くは無い![]()
決勝でスペインvsオランダが見れるように祈ります![]()
今回のワールドカップでよく見られる得点パターンの一つにカウンター
アタックがある。相手の攻撃に耐えて耐えて、やっとボールを奪ったら
速攻で相手陣内に攻め込んで一気にゴールまで持ち込む戦術だ。
今年の長い梅雨にピルロのクラブマンもすっかり湿りきってしまって![]()
チャンスがあれば少しだけでも走らせてあげたいと思っていた。土曜日の
午前中にちょっとだけ晴れ間が見えたので、ここは一気に攻め込み時だ!
と判断し、カウンターアタックツーリングに出た![]()
雲の動きをネットで調べて、北の方角なら2時間は大丈夫なはずと読んで
北浦方面を回ることに。早速準備する![]()
あまりに久しぶりなので、最初は慣らすつもりでゆっくりと道の駅へ![]()
当然のように名物の塩ソフトをいただく
やっぱり美味い!
紫陽花も綺麗に咲いていたよ![]()
あまりゆっくりもできないのでそそくさと出発準備![]()
ここから北川沿いをぐるっと回って道の駅はゆまへ。連日の雨で道が湿っ
ていて、バイク&裾に泥水がべっとりと。。。![]()
あまりに汚れたので、バイク屋さんについたら早速洗車することに![]()
次回のカウンターアタックに備える![]()
家につく直前からぱらぱらと小雨が
予想通りの展開に一安心![]()
腹が減ったので特製激辛つけ麺を
うまい! 辛い!
さて翌日は起きるとはっきりしない天気。こんな日は買い物のチャンス!
カウンターアタックだ! ということで速攻で準備してパークプレイスへ。
中庭にかわいい椅子があったよ![]()
そして新しいアイス屋が
これは何を差し置いても試してみなくては!
ということで「マーベラスクリーム」のミックスベリーを![]()
あっさりさっぱりとしていて美味い! 自家製のコーンもカリカリと美味![]()
夏の暑い時期にはうってつけのソフトではないだろうか![]()
来週はまたしても九州広域ツーリングの予定が
天気だけが心配だ![]()
思わぬ店休日で目的を果たせなかった阿蘇の「蕎麦や漱石」まで
リベンジツアーを敢行しました![]()
本当はバイクで行きたかったけど、こう雨が多くてはなかなか行けない![]()
平野では晴れていても山の中では突然雨が降ってきたりするので、車で
行くことに。満足のいくお店だったらまたバイクで行くことにする。
途中、いつものようにトンネルの駅で休憩![]()
なんだかいつもと比べてお客さんが少ない気がする。口蹄疫で観光客への
影響が出ているのだろうか? 店員さんも手持ち無沙汰な感じだった。
時間を見計らって出発し、オープン直後の一番いい時間に到着![]()
ここは江戸前と田舎の2種類しか無い。当然この二枚を注文する![]()
蕎麦の前につゆと薬味が運ばれてくる。わさびは目の前で摺りおろして
くれて期待が高まる![]()
まずは江戸前。十割(「とわり」と読むんだよ
)にしてはコシが強い![]()
フルイの目やそば粉のブレンドに相当凝っていると見た![]()
あっという間に一枚食べてしまって、田舎を待つ。最初は塩で召し上が
ってくださいということだったので言われるがままに![]()
蕎麦独特の香りが強いが、思ったほど粘りもない。相当の打ち手と見た。
田舎をこういう仕上げにするのは上級の職人だけだ。
そして九州では珍しく、蕎麦つゆがいい
さすがは東京で開業していた
だけのことはある。甘くないだしの効いたいいつゆだ![]()
大満足で二枚ぺろりと食べてしまう。ここから蕎麦屋の真骨頂。そば湯
が届く![]()
うまい!これはうまい!! でか甘い! こんなに甘いそば湯は初めてだ![]()
そば湯を別立てで作っているのは明らかだが、それにしてもこの甘味![]()
そば湯用にそば粉を挽いてるのではないか?と思うぐらいうまかった![]()
恐るおそるそば湯のお替りを申し出ると快く持ってきてくれる![]()
いい店だ![]()
これはいいお店を見つけたなぁと豊かな気持ちになってお隣のめるころへ。
いつもに増してたくさん買ってしまう
うまい食べ物は気持ちを大きく
するみたいだ![]()
お土産で江戸前蕎麦味噌も買ったので、夜は簡単なものにすることに。
昨日から辛い物が食べたかったから、ピルロ特製の麻婆豆腐を作る。
この痺れるような辛味と、蕎麦味噌のさっぱりとした甘味がよく合う!
今日もまたうまいものを食べられて幸せだよ
明日から頑張れるよ![]()
雨の休日。
娘が遊びに帰って来たので、アズーリの敗因を話し合う![]()
アンドレアが出てきてから試合が一気に面白くなったのは同意見![]()
親子だ![]()
嫁が娘にネイルをしてあげている間にパパはスネアのチューニング。
3台のスネアを丹念に調整してゆく。
ある程度満足のゆくチューニングができたとこで嫁が一言
「全部同じ音になったね」
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見ての通りシェルもヘッドもサイズもすべて違うスネア達が全部同じ音![]()
おまけに新品で買ったメインスネアとオークションで落としたスネアとの
価格差は10倍近い。もちろん改造で手を入れてはいるが、それにしても
同じ音。。。。。
よい方に受け取れば、ピルロが手を入れればどんなスネアでもある水準の
音になるということだが、逆に受けとればピルロが作る音は全部同じにしか
ならないということだ![]()
まぁピルロはプロではないので、それでもいいかと妥協する![]()
プロとアマの違い。それは
アマは単一の自分でしか勝負できなくて
プロは多様な自分で勝負できることだ。
つまり懐の広さが違うってこと。
実際にピルロは自分の好きなサウンドにしか持っていくことができないし
好きでない音など求められたとしても作りたくない。これでは職業として
成り立つわけがない。自分の好きなことを職業にしなくて、ある意味正解
だったと思う。
娘はカラフルなスネアがお気に入りらしく、これ欲しいって言っていた![]()
子どもが出てきたら一緒に練習しようね![]()
4年前、我らがアズーリはワールドカップを手中に納め、あらゆる賞賛を
自分達のものにした。カルチヨスキャンダルを跳ね返し、メンバー全員で
勝ち取った名誉だった。
その時のサムライブルーはといえば、1勝もできずに予選敗退。
奇しくも今年のワールドカップはアズーリが1勝もできない中、ブルーが
予想に反して快進撃を続けている。
4年前のアズーリが持っていて今年持っていないもの、そして4年前の
ブルーが持っていなくて今年持っているものはいったい何だろう?
運?
確かに今年のアズーリはツキに見放されていた。最終戦も引き分けなら
決勝トーナメントに進めていたのに、2本のゴールが無効と判定された。
しかしながら、得てしてアズーリが負けるときはこのパターンが多い。
今年だけ特別に運が悪いとは言えない。
チームワーク?
アズーリは絶対的な守護神ブッフォンと司令塔アンドレアが怪我で欠場。
守備と攻撃のそれぞれの要を欠いていては、いかにアズーリといえども
厳しい世界の壁を打ち破るのは難しい。最終戦はアンドレアを途中強行
出場させたが、そこからの30分あまりで2点(無効のゴールを入れれば
4点)も取ったではないか。
しかし個人個人の才能を比較すれば、アズーリはブルーの比ではない
ほどのタレントを揃えている。たった一人欠いたぐらいで崩壊するほど
ヤワなチームではないはずだ。
気持ち?
アズーリは前回、到底優勝できる戦力がないと評論されながら結果的に
優勝した。それはカルチヨスキャンダルを跳ね返すという強いモチベー
ションがチームを一つにしたからだ。
今年のサムライブルーからはこの強い気持ちを感じる。逆にアズーリは
(一部の選手を除いて)守りに入っているとしか思えない。いかにアズ
ーリが「負けないサッカー」をポリシーにしていたとしても、守りに入っ
たら勝てない。おまけに今年のアズーリはカテナチオ崩壊といわれてい
るほど守れない。最悪だ。
勝負の世界で勝ち続けるのは難しい。アズーリに不本意な年があっても
不思議ではない。そのこと自体を他人事のように批評するのではなく、
僕達凡人はこういう先端で活躍している人たちを見て、自分達の日常を
彼らに投影し、勇気をもらったり反面教師にしたりすればいいのだ。
ピルロもアンドレアの活躍に大きな勇気をもらった。司令塔として前を
向くことの大切さを教わった。たとえ勝てなかったとしても、彼の出場
が世界中のアズーリサポーターに大きな希望を与えたはずだ。
サムライブルーも大いに活躍して落ち込んでいる日本に希望を与えてほ
しいものだ。